あなたの「当たり前」がアップデートされる。視点を変える対話の時間。
「障害ってなに?」その答えは、身体ではなく「社会」の中にありました。
「障害者差別解消法」が改正され、2024年4月から民間事業者も「合理的配慮」の提供が義務化されたことをご存知ですか? なんだか難しい言葉に聞こえますが、その核心にあるのは「障害の社会モデル」という新しい考え方です。
今回の障害平等研修(DET)は、この「社会モデル」をみんなで楽しく学ぶワークショップ。 障害当事者がファシリテーターとなり、対話を通じて、私たちの周りに潜む「バリア」を見つけ出し、どうすれば誰もが心地よく過ごせるか、新しい解決策を一緒に考えます。
「何かしたいけれど、何をすればいいか分からない」 そんなモヤモヤを、ワクワクする発見に変えてみませんか?
イベント概要
どなたでもご参加いただけます!お気軽にお申し込みください。
- 日時: 2026年2月28日(土) 13:00 ~ 16:00
- 場所:野本電設工業コスモスプラザ(三和地域交流センター) 多目的室1
- 古河市 仁連2065
- 施設内の無料駐車場をご利用いただけます。
- 参加費: 無料
- 定員: 40名
お申し込み方法
2月25日(水)17時までに、以下のいずれかの方法で必ず事前申し込みをお願いします。
- ネットから: こちらのGoogleフォームよりお申し込みください。
- その他: FAX、メール、郵送でも受け付けております。
【合理的配慮について】 手話通訳や要約筆記が必要な方は、2月18日までに主催者へご連絡ください。
主催・お問い合わせ
茨城に障害のある人の権利条例をつくる会
メール: ibajyourei@gmail.com
電話: 029-859-0590
FAX: 029-859-0594

