「これって差別じゃない?」、そんな時に相談できる窓口があります!
1月24日(土)に開催された「つなぐ窓口」「障害者差別相談室」を活用しよう!学習会では、障害者の権利がちゃんと守られるための取組みを学びました。内閣府の古屋さま、茨城県障害福祉課の鐵さまをお招きし、障害のある人が自分らしく暮らせる社会を目指した、国の法律や茨城県の条例について詳しく解説していただきました。
相談先に迷ったら「つなぐ窓口」、県内での困りごとは「茨城県差別相談室」!
2つの窓口にはそれぞれ別の役割があり、連携・協力して建設的な対話による解決をサポートしています。
【つなぐ窓口】
法律の疑問に答えたり、内容に合わせて適切な相談先を紹介してくれる案内役です。障害者や家族、事業者などが相談できます。「どこに相談すればいいか分からない」「障害者への配慮を求めたい」「障害者に関する法律について教えてほしい」など、あらゆる相談に対応しています。
【茨城県差別相談室】
障害者からの相談に対して具体的な解決を目指して動く窓口です。専門の相談員が間に入り、事業者などとの話し合いの調整を行います。「障害を理由に利用を断られた」「適切なサポートを受けられなかった」など、茨城県内の相談に対応します。
相談窓口を利用して、障害に関する理解をアップデートしよう!
「どこに相談すればいいのか分からない」と一人で抱え込まず、まずは声を届けてください。障害のある方だけでなく、どう対応すればいいか悩んでいる事業者の方も相談ができます。窓口に寄せられた相談のひとつひとつが、貴重な「事例」として積み重なっていきます。その事例が共有されることで、社会全体の障害への理解が少しずつアップデートされていきます。
「あなたの困りごとは、みんなの困りごと」。
みんなで相談窓口を活用して、誰もが暮らしやすい茨城県をつくっていきましょう!
【つなぐ窓口】内閣府
電話番号:0120-262-701(フリーダイヤル)
メール :info@mail.sabekai-tsunagu.go.jp
ホームページ:https://sabekai-tsunagu.go.jp/
受付時間:10:00〜17:00 (土日・祝日を含む毎日)
【茨城県障害者差別相談室】
電話番号:029-246-6049 FAX:029-246-6048
ホームページ:https://www.ibaikuseikai.com/discrimination-consultation/
受付時間:9:00〜16:00(土・日・祝日・年末年始を除く)
報告 八木郷太


